●にきびの治し方はこれだ!

にきびが出来ると、とても気になります。早く何とかしたいと思う気持ちはわかりますが、でも触っては、いけません。ましては潰しては跡が残る可能性が大きいので、絶対にいけません。とにかく触らないでケアすることが、大事です。そして、今のにきびの症状を把握しましょう。

白にきび・黒にきびの初期段階の状態であれば治療のほうも比較的簡単に行うことが可能です。ニキビは「炎症」があるかどうかで治療方法が異なりますので、できれば早めに皮膚科を受診しその状態を把握しましょう。自己流が状態をさらに悪くする場合があります。

ニキビの重症度分類
1度 毛穴に皮脂やアカが詰まった状態。白ニキビ、黒ニキビ。
2度 詰まった毛穴にアクネ桿菌が増殖して炎症を起こした状態。赤ニキビ。
3度 アクネ桿菌の活動が活発になり、化膿した状態。
4度 ニキビが慢性化した状態。
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●にきびと洗顔と食事

@にきびの治し方 洗顔編
にきびの治し方として洗顔が一番気基本です。しかし、体質や季節によりその洗顔法は変わりますので体質と季節に合った洗顔を見つけましょう。

まずは、洗顔剤を何もつけないでぬるま湯で素洗いしましょう。その後に洗顔剤(洗顔石鹸・洗顔クリーム等)をつけてよくあわ立てて、泡で洗うということを意識して洗顔しましょう。洗い終わったらタオルでふき取るのではなく顔の上から軽く抑えるようにして水分を取りましょう。その後に化粧水で水分を補給することもお忘れなく。

洗顔のポイント
ぬるま湯で泡を立てて洗い水分はタオルで軽く上から抑える。

泡で汚れは落ちません。といい泡洗顔法ではない洗顔法もあります。
ホメオ洗顔美容法

Aにきびの治し方 食事編
にきびと食事の関係ですが、脂肪分が多いものや刺激の強いものや甘いものがいけないといわれますが、絶対にいけないということではありません。それだけに偏った食事が一番いけないということです。できるだけ脂肪分が多いものや刺激の強いものや甘いものは避けたほうがいいですが、それを食べたくてそのことがストレスになるとまた、そのストレスがにきびへつながりますので、偏らず適当に食べれば問題はありません。

ビタミン(A〜E)を積極的に摂取しましょう。
ビタミンA   にんじん、春菊、ホウレン草、ニラ、バター、レバー、
ビタミンB2   レバー、納豆、卵、さば、ぶり、いわし、
ビタミンB6   イカ、タコ、いわし、タラ、セロリ、玄米、大豆、卵
ビタミンC   パセり、ブロッコリー、小松菜、ピーマン 苺、レモン、
ビタミンE   ごま、たらこ、かぼちゃ

「ビタミンA」が不足すると、皮膚の新陳代謝を低下させ、細菌に対する抵抗力が弱まり、アクネ菌の増殖を助けてしまいます。また、ビタミンBが不足すると、皮脂の分泌を調節する働きを低下させ、角質が厚くなり皮脂がつまりやすくなります。バランスのとれた食事を心がけましょう。
洗顔などケアをしっかり行っていても、コンビニのお弁当やインスタント食品ばかり食べていてはにきびは治まりません。緑黄色野菜や食物繊維やビタミンを意識して積極的に摂取しましょう。
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