●ニキビと化粧水
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ニキビが出来ている人で洗顔後に”化粧水をつけてからニキビの薬をつけてもいいのかしら”と悩んでいる方もいると思いますが結論からいえば大丈夫です。私たち人間の肌は、肌を乾燥から守ろうという働きがありますので肌に潤いがないと肌を乾燥から守ろうとしてどんどん皮脂がでてきてしまい、ニキビにつながってしまうことがあります。洗顔の後は皮脂の過剰分を抑える化粧水をつけて肌に少しでも潤いを持たせることが大切です。
ニキビが気になる肌の人への化粧水として肌にみずみずしさを与えて乾燥による皮脂のつまりを防ぎ、ニキビをくりかえさない肌に整える刺激が少ない超敏感肌の方専用の化粧水があります。
本来素肌には自らを雑菌や外部の敵から守るバリア機能というものが備わっています。ニキビが出来るからといって過度の洗顔はいけません。かえってそれがバリア機能を壊してしまいニキビや 肌荒れを悪化させる原因になっていたりします。顔をゴシゴシ洗っていませんか?洗顔は石けんを泡立てて、その泡で顔をつつみこむようにそっと洗います。泡で洗うんだということを頭において洗顔してください。
●ニキビと生活習慣を見直し
よく生理前にニキビができやすいという話を聞きますがこの生理前の黄体期にニキビが出来やすいのは、女性ホルモンのプロゲステロンが影響しています。女性ホルモンのバランス異常はストレスなどの精神的なものや睡眠不足、急激なダイエットなどの影響をうけるので、これらのことがニキビや肌荒れの大きな原因の一つになるのです。ストレス発散法を自分なりに考えて生活習慣を見直し正しい自分にあったスキンケアを見つけましょう。肌は敏感ですから今のスキンケアでニキビができるようでしたら方法が間違っている可能性もあります。
化粧水はニキビ肌専用のもので、肌本来が持っている保湿因子を増やし敏感肌から脂性肌の方まで肌質を選ばず使用できるものを選びましょう。
■ニキビケアで大切なこと
ニキビができて悩んでいるのでしたら、まず自分の肌がオイリー肌なのか乾燥肌なのかを知る必要があります。それによってお手入れが変わってきます。にきびの状態がよくならない場合は、そのお手入れが間違っている可能性が大きいです。ニキビイコール油肌(オイリー肌)とよく考えがちで、さっぱり系の化粧水を使いがちです。自分の肌の状態を知らないと、乾燥肌なのにさらに顔の油分を奪いとって状態を悪くしている場合もあります。ニキビができる原因は、人によって様々です。自分の肌のタイプにあったスキンケアーを心がけましょう。肌の油分は皮膚科や基礎化粧品を取り扱っているお店でしたら計ってくれます。まずは、そこが基本です。
